イエモの断酒日記/Yemo’s Living Sober diary

元 初期アルコール依存症(自認)女の断酒記録

6.断酒2日目/2nd day of being Sober

おはようございます。

アクセスして頂きありがとうございます。

 

前回、断酒1日目について綴りました。

 

毎日欠かさずお酒を飲んでいた私にとって一番辛い断酒1日目を無事のりこえ、朝がきました。

 

10年間、休肝日なんてほぼとってこなかった私にとって、この日の朝は衝撃的でした。

(前回禁酒チャレンジをしたときには、なぜか以下の変化は感じなかったのです)

 

 

断酒2日目の体調

  • 顔、体が明らかに浮腫んでいない!(いつもと顔が違う!ちょっと美人←おい)
  • 頭が冴えている
  • 気分・機嫌がめちゃくちゃ良い
  • 胃の重だるさがない
  • 疲労感がない(いつもは起床後しばらくは疲労感があった)
  • 断酒初日を乗り切れたことで自己肯定感が爆上がり

 

控え目に言っても、最高の気分でした。

職場でも ニッコニコ。

道ゆく人にもすこぶる丁寧に対応できる心の余裕。

 

ただ昨夜は全く眠れませんでした。(断酒初期の症状としてよくあることと聞いていたので、一切心配していませんでしたが)

 

断酒系You〇uberの方が話されていたのですが、これまでの飲酒度合いが酷い人ほど、断酒を開始した直後の反応が大きいそうです。

個人差のある話だとは思いますが、私にとっては至極納得の話だなと思いました。

 

この日のあまりの気分の良さに、これなら続けられる!今回は「いける」と確信しました。

 

これまでの、気の向くまま飲酒した翌日の「ああ、また飲んでしまった…」という罪悪感や自己否認感より、

飲まずに過ごせた自分を誇らしく思う自己肯定感に浸る今の方が、はるかに幸せと感じたからです。

 

ドーパミンセロトニンオキシトシンやら(よう知らんけど)、幸せホルモンがぶゎ~と出ている感覚でした。

 

 

 


たった1日お酒を飲まなかっただけなのに、大げさでは…と思われるかもしれません。

 

 

 

でも私にとっては、今まで何度も思い描いたのに挑戦すらせず、自分には絶対無理だと思っていた「まずは1日飲まないこと」を達成出来たのは、本当に大きな第一歩でした。

 

 

 

 

ただいくら順調なスタートを切れたからといっても、

飲酒するルーティンが完成していた状況:お風呂上りや仕事終わりには、無意識にお酒が飲みたい衝動に駆られました。

それでもこの「飲まない幸せ感」を思い出して、理性でその衝動を抑えることができました。

 

断酒2日目はその後も一晩中、飲みたい衝動に負けないよう、夜はずぅっと断酒やアルコール依存症に関する動画を見て、寝る時も枕元でラジオのように聞きました。

自らを「アルコールは恐ろしいものだ」と、わざと極端な考え方へマインドコントロールすることで飲酒欲求を乗り越えました。

 

 

 

「夜が長く感じる」のは断酒に慣れるまで、最初の難関といえます。

今まで飲酒して酔っぱらってぼーんやりすごしていた時間が、ごっそり空くものだから、何をしていいかわからないんですよね。

(私がブログを始めたのもこの時間で何かに打ち込みたかったからです)

私は断酒関連の動画に救われました。感謝です。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

今日のドリンクは安定の炭酸水+フレッシュライムです。

(断酒のために炭酸水をネット注文したところ、手違いで7ダースも購入してしまいました…。

私の隣には168本の炭酸水がすごい存在感をかもしながら鎮座しています。笑)

 

 

ほな〜