イエモの断酒日記/Yemo’s Living Sober diary

元 初期アルコール依存症(自認)女の断酒記録

9.断酒とマッチングアプリ/Dating App as Sober Curious

私は過去に離婚し、最近出会いを求めて某マッチングアプリに登録しました。

 

そこで、自身のプロフィールに対するアプリ内の反応について、断酒開始前と開始後で気付いた違いがありましたので、今回はその気づきと、その後出会った男性とお会いした話をさせて頂きますね。

 

 

断酒開始前はプロフィール内に、「#ワイン」や「#クラフトビール」などを入れていたものの、

断酒をきっかけにそれらを削除し「#Sober Curious」を含む内容にしたんです。

 

 

すると、たまたまかもしれませんが、

1,「いいね」してもらえる人数が減った

2,「いいね」してくれる方の年齢層が上がった

ことに気付きました。笑

 

飲み/遊び相手を探す目的でアプリを利用する男性からスルーされるようになったからか、

それだけお酒を共通の趣味・話題として重視している男性が多いからなのか、

具体的な理由は分かりませんが興味深いなと感じています。

(写真は同じままで、同じ月内での変化なので、私の恋愛市場価値が大きく変わったとは考えにくい状況です)^^;

 

 

そしてそんな中、先日マッチした男性とお茶することになりました。

写真の印象は爽やかで、髪は薄いものの(どうせ歳を重ねるとみんなそうなるしね)、ご縁に感謝しつつ待ち合わせ場所へ。

 

昼間のカフェでお会いし、簡単な挨拶を済ませるやいなや、

お相手がいきなり

 

「僕、無職のアルコール依存症なんです!ウケますよね!!ははは!」

 

と。

 

・・・はい?!

 

いや…アルコール依存症については、私も人のこと言えないので受け入れるとして、無職はちょっと・・・

出会い探す前に仕事探した方がいいのでは・・・

 

という思いからすぐさま帰りたい衝動にかられましたが、男性の正直さを「誠実さ」として無理やり脳内変換しw、女友達との話のネタになるかもと思い、そのまま2時間弱お話しました。

 

 

男性:「アルコール依存症になって、2年以上禁酒しているんだ。

でも最近は週に1度のビール2杯と、ワイン1杯は飲んでいいってことにしているんだよねー。」

 

私:「まあ・・・減酒も大事ですしね」

(禁酒といいつつ、割とふつーに飲んでるやん…)

 

男性:「IT関係の仕事をしていて、以前はノマドワーカーとしてリゾート地に滞在してたけど、リゾートにいるのに朝から晩までずぅっと働かないといけない程忙しくて、

なんのためにここにいるんだろう…、って思って、心機一転、最近この町に引っ越してきたんだよ。

今は自分の〝無職のアルコール依存症"っていう肩書きが気に入っているから、再就職する予定を立てていないんだよね~~」

 

 

私:「はあ・・・。きっとその前のリゾート地で働き過ぎたから、今は充電期間って感じなんですね~。あはは(空笑い)。」

(共感ポイントがゼロなんだがw)

 

 

男性は、終始楽しそうに話をしてくれましたが、、、

 

 

なんか・・・

 

 

話の内容はもとより、

 

男性が

 

1,セクハラ発言連発(カップルにとっていかにスキンシップが大事か等々)

2,口臭が気になる

3,情緒不安定(急に落ち込んだり、大きな声で爆笑したり。<-いや、今どこがオモロかった?なタイミング)

 

とあって、よく2時間頑張ったな私、という位、混乱に満ちたキツイ時間でした。w

 

結局、この男性から何度か次回のデートを誘って頂きましたが、怖くなって既読スルーしました・・・汗

 

 

 

いや~

いい社会勉強になりました。笑

 

 

 

今日はホットココアを飲んでいます~

これからジムでウォーキングしてきます。

 

8.断酒3〜7日目/3rd-7th day of being Sober

こんにちは!

順調に断酒続行中です。

 

断酒を開始して最初の1週間は、特に変化が著しかったです。

以下、当時の日記を元につらつらと書いていきますね。

 

 

断酒開始3日目

  • 睡眠時に足が攣らなくなった(以前は頻繁に攣っていました)
  • 睡眠時の喉の渇きが格段にマシになった
  • 口内ケア目的で使用しているうがい薬のアルコール成分を過敏に感じるようになった
  • 未だに夜眠れないのは変わらず

足の攣りは脱水症状のサインなので、飲酒していたことによる脱水症状が改善されたんですね。

 

 

4日目

  • 身体のもっちゃりした水分感が抜けて、痩せた感じがする(0.5kgだけ減っていました)
  • 相変わらずお風呂上りは飲酒欲求が生まれる(ひたすら炭酸水+ライム)

この時は炭酸水を3Lくらい飲んでいました。汗

  • シラフの時間を有効活用すべく、ブログ開設を思い立つ

 

 

5日目

  • 肌がワントーン明るくなった(くすみが取れた感じ)
  • うがい薬のアルコール感をちょっと楽しみにしているヤバイ自分に気付く(この日だけでこの衝動は去りました)
  • エストが細くなった
  • 未だに眠れないのは変わらず
  • (断酒初日から継続して行っているルーティン)飲酒は悪だと意図的に極端なマインドコントロールをするため、断酒系の動画配信をひたすら視聴

 

 

6日目

  • 長年悩んでいた睡眠時の食いしばり、歯ぎしり癖がほぼなくなっていることに気付く(飲酒するとそういう症状が出やすいそうです)
  • 明らかに気持ちが明るく前向きになった。職場でもいつも以上に社交的で積極的になった
  • 睡眠の改善はまだみられず、未だに夜は眠れない

 

 

7日目

  • 飲酒欲求が和らいできた。

  • 相変わらず炭酸水は必要不可欠で、3L近く飲んでいる

  • 睡眠の改善はまだなし。

 

 

 

以上、3~7日目までの身体と心の変化を綴りました。

8日目から「好転反応」らしきものが始まります。

また読んでいただけると幸いです。

 

今日はストロベリーフレーバーの紅茶を飲んでいます^^

文字が恐ろしくきたなくてごめんなさい(難しかった…汗)

 

ほな~~

 

7.酔ってやらかした話〜夫婦喧嘩編〜/Big failure story caused by alcohol -Argument with my ex-husband-

おはようございます。

目覚ましの2時間以上前に目覚めてしまったのでブログを書こうと思います。

 

断酒前なら、こういう時ダラダラとスマホで動画配信をみて時間を潰していましたが、

今は起きたら頭がシャキッとしているので、こんな風に考えをアウトプットすることが出来ます。

読んで下さっている方、お付き合いありがとうございます。

 

 

ただ断酒初期は、私のように、エネルギーに満ちて活動的になり過ぎ

シンプルに体調を崩す場合があるらしく、まさに私も先日体調を崩してしまいました…汗

気を付けます。

 

 

さて、タイトルについてお話しますね。

 

私が最も酷いアルコール問題を抱えていたのは2016~2019年ごろ、と以前のブログで綴りました。↓

 

yemo.hatenadiary.jp

 

この頃、酔った勢いでストレスが爆発して、新婚ホヤホヤなのに離婚危機を迎えたことがありました。

 

 

その日は、夫婦そろって共通の友人たちとの飲み会に参加していました。

私はその頃ずっと心の中で、ワンオペ家事について夫へ不満を募らせていました。

 

楽しい一次会がお開きとなり、翌日朝早くから仕事だった私は帰ろうとしました。

一方、夫は他の友人たちと共に二次会へ行ってしまったのです。

一応形だけ、二次会へ行ってもいいか確認してくれましたが、友人たちが真横にいるのに行くなとは言えませんでした。

 

しかし本音では、他の友人夫婦が仲睦まじく一緒に帰路についていくのに、私だけ一人で帰宅することになり、寂しくて、みじめで、

挙句、夫はどうせ深酒をして翌日は昼まで寝るだろうし、私は仕事なのに帰宅後また家事をやるのか、と考えると猛烈な怒りに襲われました。

 

 

冷静に考えると、家事をやらなければいいと思うかもしれません。

でも当時の夫は、家事について冷静に話しても、「自分だって、できるときはやっている」と平行線。

私が食事を作らなければ、一人で外食しに出てしまう最低ダンナでした。

今考えるともっと他に解決策はあったと思います。

でも大好きな夫に「良い妻」と思われたくて、全て自分で負担を抱え込んでしまっていました。

 

 

一人、酔いと、怒りと寂しさ、ストレスに支配された頭で帰宅した私は、怒りの矛先をどこに向けていいのかわからず、

まずは冷凍庫を開け、丁寧に作った作り置きのおかずを泣きながらごみ箱に投げ捨てました。タッパーごと投げ捨てました。

 

さらに怒りが収まらない私は、

目の前に置いてあった夫のカバンをサンドバックのイメージで蹴りつけました。

 

隠しカメラがもしあったら狂気の奇行です。

 

ようやく我にかえり、蹴ったカバンを元の位置に戻し(小心w)、シャワーを浴びて就寝しました。

 

 

 

深夜、帰宅した夫に大声で叩き起こされました。

先ほど蹴りつけたカバンから中のものが不自然に床に落ちていたらしく、夫にカバンを蹴ったことがばれてしまったようです。

 

「カバン、蹴ったのか?」と問われ、

私は小さな声で「ごめんなさい」と応えました。

 

夫は私へ、落胆と非難の言葉をかけ、同時に怒りを通り越して悲しんでいました。

「結婚した女性がこんなことをする人間だと思わなかった」、と。

涙すら浮かべ、離婚しよう、と言って夫は明け方、家を出ていきました。

 

 

結局夫は翌日の午後まで帰って来ませんでした。

 

日ごろの家事ストレスや寂しさ、新婚生活がうまくいっていない悩みはあったものの

「もし私が飲酒していなければ」、間違いなくこんな行動は取らなかったはずです。

 

素直に「寂しいから一緒に帰ろう」と夫に伝え、

帰宅して一緒にコーヒーでも飲んで、楽しかった食事会について話していたことでしょう。

 

 

結局この件から7年以上経って私たちは離婚しましたが、この件は夫にとってもトラウマとなっていると思います。

申し訳ない。

 

文字に起こすと久々に胸がキュッと締め付けられる気持ちになりました。

 

 

お付き合い頂きありがとうございました。

 

今朝はインスタントコーヒーを、濃いめで飲みました。

ほな!

 

 

 

 

 

6.断酒2日目/2nd day of being Sober

おはようございます。

アクセスして頂きありがとうございます。

 

前回、断酒1日目について綴りました。

 

毎日欠かさずお酒を飲んでいた私にとって一番辛い断酒1日目を無事のりこえ、朝がきました。

 

10年間、休肝日なんてほぼとってこなかった私にとって、この日の朝は衝撃的でした。

(前回禁酒チャレンジをしたときには、なぜか以下の変化は感じなかったのです)

 

 

断酒2日目の体調

  • 顔、体が明らかに浮腫んでいない!(いつもと顔が違う!ちょっと美人←おい)
  • 頭が冴えている
  • 気分・機嫌がめちゃくちゃ良い
  • 胃の重だるさがない
  • 疲労感がない(いつもは起床後しばらくは疲労感があった)
  • 断酒初日を乗り切れたことで自己肯定感が爆上がり

 

控え目に言っても、最高の気分でした。

職場でも ニッコニコ。

道ゆく人にもすこぶる丁寧に対応できる心の余裕。

 

ただ昨夜は全く眠れませんでした。(断酒初期の症状としてよくあることと聞いていたので、一切心配していませんでしたが)

 

断酒系You〇uberの方が話されていたのですが、これまでの飲酒度合いが酷い人ほど、断酒を開始した直後の反応が大きいそうです。

個人差のある話だとは思いますが、私にとっては至極納得の話だなと思いました。

 

この日のあまりの気分の良さに、これなら続けられる!今回は「いける」と確信しました。

 

これまでの、気の向くまま飲酒した翌日の「ああ、また飲んでしまった…」という罪悪感や自己否認感より、

飲まずに過ごせた自分を誇らしく思う自己肯定感に浸る今の方が、はるかに幸せと感じたからです。

 

ドーパミンセロトニンオキシトシンやら(よう知らんけど)、幸せホルモンがぶゎ~と出ている感覚でした。

 

 

 


たった1日お酒を飲まなかっただけなのに、大げさでは…と思われるかもしれません。

 

 

 

でも私にとっては、今まで何度も思い描いたのに挑戦すらせず、自分には絶対無理だと思っていた「まずは1日飲まないこと」を達成出来たのは、本当に大きな第一歩でした。

 

 

 

 

ただいくら順調なスタートを切れたからといっても、

飲酒するルーティンが完成していた状況:お風呂上りや仕事終わりには、無意識にお酒が飲みたい衝動に駆られました。

それでもこの「飲まない幸せ感」を思い出して、理性でその衝動を抑えることができました。

 

断酒2日目はその後も一晩中、飲みたい衝動に負けないよう、夜はずぅっと断酒やアルコール依存症に関する動画を見て、寝る時も枕元でラジオのように聞きました。

自らを「アルコールは恐ろしいものだ」と、わざと極端な考え方へマインドコントロールすることで飲酒欲求を乗り越えました。

 

 

 

「夜が長く感じる」のは断酒に慣れるまで、最初の難関といえます。

今まで飲酒して酔っぱらってぼーんやりすごしていた時間が、ごっそり空くものだから、何をしていいかわからないんですよね。

(私がブログを始めたのもこの時間で何かに打ち込みたかったからです)

私は断酒関連の動画に救われました。感謝です。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

今日のドリンクは安定の炭酸水+フレッシュライムです。

(断酒のために炭酸水をネット注文したところ、手違いで7ダースも購入してしまいました…。

私の隣には168本の炭酸水がすごい存在感をかもしながら鎮座しています。笑)

 

 

ほな〜

 

 

 

 

 

5.断酒1日目/1st day of being Sober

こんにちは。

 

ようやく断酒日記というブログタイトルの内容に入らせて頂きますね^^;

これを書いているのは6月16日(断酒14日目)なので、振り返りとなりますがお付き合いください。

 

断酒1日目。

以下の「断酒決意の理由」でも記述した、背中の痛みが発生した翌日から断酒を始めました。

yemo.hatenadiary.jp

 

前回断酒にトライして6日目で挫折した2021年とは、圧倒的に違う点がありました。

 

それは自分の禁酒/断酒決意の動機です。

 

2021年時の動機ー>

胃痛のため病院に掛かった際、CTスキャンを見た医師から「肝臓が弱っていてこのまま飲み続けると肝硬変のリスクがある」と言われて、仕方なく「禁酒」を決意した

 

今回(2024年)の動機ー>

背中の痛みに不安を覚え、病院には行かなかったものの「アルコールに支配される自分はもう嫌だ!」と自らお酒をやめたい、「断酒」しようと心から思った

 

ちなみに、私の理解における「禁酒」と「断酒」の違いは、

「禁酒」:自分に対して一定期間、飲酒することを禁止すること

「断酒」:自分の意思で永遠に、飲酒することを断つこと

 

だと考えています。

よってこのブログではそのように言葉を選んでおります。

 

 

これまで何度もアルコールについて、(元)夫や母親から注意を受け、

それでも頑なに飲酒量や飲酒頻度を変えなかった(変えられなかった)私でしたが、

今回ついに自分で自分のことが嫌になったことが断酒の動機となりました。

 

 

やはり「自らの意思で決意する」ということが、何においても大事だと思います。

 

 

少し話が逸れますが、私はこれまでにダイエットや禁煙にも成功してきました。

詳細はいずれ書かせて頂こうと思いますが、それらが成功したのも「自らの意思で心底決意したとき」だったと思います。

 

だから、ダイエットも禁煙も断酒も、周囲がいくら説得しても、本人が決意しない限り達成は難しいと私は思います。

 

 

随分前置きが長くなりましたが、断酒1日目の私の様子は次のとおりでした。

  • お酒を飲まないことばかり考えて、頭の中がお酒のことで頭がいっぱい
  • 一方で、ストレスよりも「これから健康的な自分になるんだ!」という妙な興奮状態(ワクワク)
  • この時点では「まずは3日、できれば2週間を目標にしよう」と思っていた
  • 断酒ではなく週に3日、休肝日を設けるルールにしようか(そもそも自分が飲まないことなんてできるのか)とも考えていた
  • お酒や断酒のことが頭から離れないので、ひたすら断酒系You〇ubeを視聴
  • 眠れなかった

 

と、今振り返るとブレブレです。苦笑

とりあえず断酒1日目は、お酒への向き合い方を変えるという決意は固いものの、まだ設定がブレブレで、自分に対しても自信がありませんでした。

 

2日目につづく…

 

 

今日のドリンクは、初めて訪れた近所のカフェの、美味しくないぬるいカフェラテです汗 (断酒を開始するまでカフェ巡りなんてしたことなかったのに(バー一択)、最近はよくカフェを利用しています。自分の変化に驚くばかりです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.避けるべきお酒/A Drink to avoid consuming

こんにちは。

 

前回、私の飲酒量について書かせて頂きました。

 

誰トク?情報ですがw、私の好きなお酒はビール、ワイン、日本酒、柑橘系の酎ハイでした。

特に仕事終わりに、自宅でひとりスパークリングワインを開栓する瞬間が最高に好きでした…。文字通り、1人で小躍りしてました。

 

 

それはさておき、

こんな大酒飲みの私でも唯一避けていたお酒があります。

 

それは、「ストロング系酎ハイ」です。

 

アルコール度数8%以上がストロング系の定義のようですが、私は7%以上の酎ハイは買わないようにしていました。

 

酒好きの私からしても、 ストロング系酎ハイはやはり相当危険だと思います。

 

フルーティな口当たりなものもあり、未成年やお酒を覚えたての若者がウッカリ手出ししようものなら、あっという間にアルコール依存症か、何らかの事件に発展しそうなことは容易に想像できます。

 

 

ストロング系酎ハイが発売された当初、もちろん私も興味本位で何度か購入しました。

 

はじめは

コスパよくすぐ酔えて、ガツンとくるアルコール感がいいかもー♪」

と思いました。

 

 

でもストロング系酎ハイは、

自分が酔っていると自覚する前に身体が異常状態になると気づきました。

 

ブラックアウト(記憶障害)や、

2本目を開けようと冷蔵庫に向かおうとすると、急に足元がふらつき転けてしまったり

知らないうちに気絶したように寝落ちしていたなど

 

他のお酒を飲む時には起こらない、ストン!と抜け落ちるような異常な酔い方があって、これは本格的にドラッグだな、 と思いました。

 

 大手企業が、ストロング系酎ハイの新商品販売はもうしないと発表したようですが、消費者の動向含め今後の酎ハイ事情がどうなるのか気になるところです。

(誰目線や…)

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました〜

今日の飲み物は水です苦笑

 

ほな〜

 

 

3.断酒前の飲酒量について/Amount of my alcohol intake before quitting it

こんにちは。

 

ブログの紹介文でも「元 初期アルコール依存症」と自称させて頂いているわけですが、今回は実際どのくらい飲んでいたのかをお話しようと思います。

 

 

その前に、「自称」やら「自認」のアルコール依存症という言い回しをしているのは、実際に病院で医師の診断を受けていないからです。

 

 

病院へ行かなかった理由は2つ。

1つは、診断されてしまったらもう

「私は依存症ではなく単なる酒好きです!」という否認の余地なし、晴れて太鼓判を押されるわけで。

社会的に「やばい人」認定される気がして怖かったのです。

また、当時結婚していた夫(現在は離婚済み)が昭和気質だったので、アルコール依存症と認定された妻をどう思うだろうと、想像しなくとも離婚問題に発展することは火を見るより明らかでした。

 

2つ目は、まだギリギリ健康被害を認識していないからでした。

(今思うと大アリだったのですが。詳細はまた別の機会に書きますね)

 

 

そんなわけで病院での診断こそされていませんでしたが、自覚はありました。

 

よくある「アコール依存症診断」をやってみると、

WHOはじめどの機関の診断を試しても「アルコール依存症の疑いあり」のスコアを叩きしておりました。

 

 

で、ようやく本題のどのくらい飲んでいたか。

 

正直、一番酷かった頃はカウントすらしていませんでした。

 

2016年~2019年が私のアルコール摂取最悪期でした。

 

新婚当初で張り切っていた私は、

フルタイムの仕事をしつつ家事を全てこなし、さらに夫のお弁当を作り、

夕飯もなるべく毎日違うメニューをならべ、

とにかく「完璧な妻」をこなすことに必死でした。

 

睡眠時間を削ってでも完璧を追求しました。

 

 

それでも夫はたまにお礼を言うだけで、

「女が家事をするのが当たり前。自分の母親がそうだった」

と完璧なモラハラでした。

いやモラハラというか、私もそれに応えようと必死だったので、そういう関係性が出来上がってしまっていました。

 

 

 

 

やがてストレスのはけ口を求め、

飲酒することで一時の脳内マヒを起こすことで、仕事と家事を完璧に両立させるプレッシャーと、夫から愛情を感じられない悲しさから逃避するようになりました。

 

 

辛かったんだなぁと今振り返ってみると思います。

 

あっという間に飲酒量は増えていきました。

 

仕事さえ終われば昼から飲酒は当たり前、

コストを抑えるため、安価で粗悪なウォッカをオレンジジュースと炭酸水で割った「お手製スクリュードライバー」を、酔っぱらって寝落ちするまで…もとい気を失うまで飲んでいました。

 

夕方に帰宅した夫が、真っ暗な部屋(寝落ちする時点では昼だったので電気を点けていなかった)で倒れるように寝ていた私を発見したときは、本気で〇んでいるのかと思い呼吸の有無を確認したそうです。

 

夫に慌てた様子で起こされた私はけろっとして、何事もなかったかのようにその後の夕食でさらにビール1缶を飲んだほど。

(夫には昼に飲んでいたことを隠していました)

 

今考えると恐ろしいです。さすがに。

 

 

 

もちろん?(アルコール依存症あるあるらしいです)飲酒量がばれないようカモフラージュしたり、

空缶を隠したり、

すでに1杯飲んだのに、今日はまだ飲んでいないと嘘をついたり…

 

 

もう完全なるアルコール依存症ですよね。。。酷かった。

でも辛かった。

 

 

 

 

そして本当に墓場まで持っていくつもりの最悪なことは、

「出勤前に何度か飲酒してしまったこと」です。

うわ…言ってもうた。

 

 

 

本当にこれは今思い出しても自己嫌悪しかないし

情けないし、自己否認感で心がいっぱいになります。

本当にこれは一線を越えたと思いました。

 

 

でも一度線を越えてしまうと、図々しいもので2度、3度…

結局5、6回はやったと思う。本当にすみません。

 

 

 

2019年以降は、仕事が忙しくて家で過ごす時間が減ったことと、

夫が少しは家事をやるようになってくれたことでストレスが軽減されたことで、

飲酒量はこの当時よりは減りました。

 

 

とはいえ、常に純アルコール60g前後、(=ワインボトル1本弱程度)を平均して飲んでいました。

酷い二日酔いの時以外は毎日欠かさず飲んでいました。

何かを「毎日欠かさずやる」って本来は大変なことなのに、飲酒なら簡単にできてしまうのだから、薬物の力って恐ろしい。

 

断酒してみて初めて、この時ずっと倦怠感を感じていたことを知りました。

疲れ気味の体調が当たり前すぎて、断酒するまでそれが本来の私ではないことに気づいていませんでした。

 

断酒開始後、生まれ変わったようにエネルギーに満ちていると感じます。

 

 

今日はここまでにします。

ほんと、長文・拙文にお付き合い下さりありがとうございました。

 

今日は友人と行ったカフェでアーモンドラテを頂きました。

アーモンド大好き。